念頭で要覧整理できないうえ、メモ用紙すらとれないヒト

私も若い頃はなんでも頭で覚えていましたが、年をとってきて忘れっぽくなってからは、些細な用事でもできるだけメモ用紙に盗るようにしました。
ダイヤリーにうだうだ書き込んでいると、男性や親姉妹たちに「そんなことまで逐一書いているの?」なんて言われますが放置。
で、みんなが「これって何時だったっけ〜」なんて言ってる賜物なら、すぐさまダイヤリーをとりだし、正確な月日を伝えます。
頭でなんでも思い出こなせる出力に恵まれた人物なんて極めてわずかなんですから、自分には憶えきれなそんなふうにと思ったら、諦めて利便ツールを活用すればいいんです。
さて一方、うちの男性やお子さんは、頭で項目整理するのが拒否だ。
そのくせメモ用紙もとらず、人物が喧しく言うと「覚えたから大丈夫」とのたまうんです。
とりあえず覚えていないくせに。
それにしても、メモ用紙も取れない人物はいっぱい取れないんですよね。
うちのお子さんになんてもはや3冊ぐらいメモ帳買ってあげましたが、強要メモ用紙場合弱い。
書くことも苦手なのでダメですね。
仕方ないので、私がメモ用紙したりPCで打ってプリントアウトしたものを渡しています。
渡したメモ用紙をなくさなければ、必ずひとまず用事を覚えてられます。なくさなければ(汗)産後ダイエット 酵素

念頭で要覧整理できないうえ、メモ用紙すらとれないヒト

母の誕生日に送ったメールの返事が嬉しくて感動しました。

先日、母の誕生日でした。遠くに離れているので、なかなか会いに行くことは出来ないけれど、おめでとうメールを送りました。そしたら、母から短い文章のメールが届きました。短い文書だけれど、母にとっては考えに考えて送ってくれた文章です。なんだか分からないけれど、温かい気持ちになって涙が込み上げてきました。母は今年で65歳になりました。家庭環境が悪く、まともに学校に通っていませんでした。なので文字を書くのが苦手です。読むのは出来るけれど、書くのが難しいみたいです。そのせいで、とてもコンプレックスを抱えていました。子供の頃から私が母の代わりに、妹の連絡帳を書いたり、書類を書いたり、名前を書いたりしていました。私が修学旅行の時、サプライズでお弁当に手紙を入れることがありました。事前に先生から親にお願いされていたのです。その時も、母ではなく自分で書いて入れていました。友達は嬉しそうに驚いていたのが羨ましかったです。母の気持ちを考えることなく、文句を言ったこともありました。そんな私も親になり、母からもらった大きな愛情にやっと気が付き、今は感謝しかありません。健康で生きてくれていることだけが嬉しいのです。母から送ってきてもらった短い内容のメール。大切にカギマークを付けて保存しています。母の愛情を感じた優しいメールで幸せでした。お金 急に必要

母の誕生日に送ったメールの返事が嬉しくて感動しました。